四国の旅
先週の事ですが、土、日を利用して家族で四国へ出かけておりました。長男が中学生になり部活もあってなかなか休めないのですが、試合のないこの時期にと強引に計画を立てた次第です。
ただ、今回はいつものように"遊ぶ"と言うよりも、どちらかと言うと"観光"が目的のような旅行でしたので、子どもたちにとっては少々不満がでるところでしたが、その分、食事ではお腹いっぱい食べられたので満足かと...^^;
さて、ルートの方はと言うと、香川経由で高知までひたすら突っ走り、高知でゆっくり観光するって感じです。
まぁ観光と言うか、坂本龍馬生誕の地を巡るのは勿論ですが、メインは何と言ってもNHK大河ドラマの『龍馬伝』に因んでドラマの衣装や出演者の写真等の展示やインタビュー映像が流れているので、そちらを見に行くって感じですね。...一説には、坂本龍馬に扮する福山雅治の写真や映像見たさに行ったのではないかと言う噂が...^^;
四国(香川〜高知〜愛媛)へは数年前にも行った事があるのですが、その時は子どもたちもまだ小さかった事もあり、金比羅山の麓で宿泊したにも拘わらず登らずに帰ってきたので、まずは金刀比羅宮の御本宮までの785段を制覇すべくチャレンジしてきました。
嫁さんと長女には杖を持たせてゆっくりと、長男と自分は杖なしで参道のお土産屋さんを眺めながら足早に登っていきました。ところが、最初は勢いがあったはずなのに、半分も登らないうちにペースダウン...。正直、石段が急過ぎて、しんどいと言うよりもちょっと怖かったです。それでも、あまり休むことなく必死で登っていると言うのに、長男な涼しい顔して1段飛ばしで登っていく...これも部活の成果なのか。あとで聞いてみると、県合宿の時より楽やったそうです。
そうこうしながら、ようやく御本宮に到着。登る前は寒くて着ていたダウンもすっかり邪魔な荷物と化し、"あー疲れたぁ〜"と思いながらもそこから覗く風景を見ていると、すっかり疲れも吹っ飛んでしまいました。
実は、そこからまだ20分ぐらい登るとまだ上に神社があるそうで、折角登ったんだから最後まで登ろうと思ったのですが、長女の"え〜〜"の一言で結局取りやめ。流石に1人で行くのはちょっと...。
そして少し休み、おみくじを引いて下山。
流石に登りはゆっくりだった長女でしたが、降りるとなったら早い事、早い事。ホンマあいつは何も考えておらんわぁ...^^;
お土産屋さんで買い物をしながら下に辿り着くとお昼過ぎ。下ではうどん屋さんが"いらっしゃい〜"と待構えており、思わず吸い込まれるようにうどん屋さんで昼食。
昼食も済み、次に目指すは宿泊地でもある高知。ただ、香川から高知までが結構遠くて、嫌〜なトンネルがいっぱいあるし...。とにかく、ここからは子どもたちにとって一番退屈な時間なのですが、事前に準備しておいた『ナイトミュージアム2』のDVDを観せながら高知へと向かいました。...が、トンネルの多さに眠気がきたのか、金毘羅山登りが疲れたのか、途中寝てたんじゃないかな^^;
予定では1日目は高知に着くのも遅くなるだろうし旅館に直行かなと思っていたんですが、意外に早く着いたので桂浜にある『坂本龍馬記念館』へ行く事になりました。ところが、到着した時間が悪かったんでしょうね。駐車場が一杯でしばらく待つことに...。
館内へと入ると、幼少期から青年期までの資料がたくさんあり、見ると言うよりも展示物の横に書かれた解説やエピソードなどを読むと言う感じですね。ただ、その前におばちゃんがいっぱい立ち止まり全然前へ進んでくれないのでちょっとキレかかりましたよ。
そして、一通り展示物などを見学して、そのまま旅館へ直行。因みに旅館は高知駅のすぐ近くにある『土佐御苑』って言う老舗旅館。
早速、大浴場で疲れをとり、待ちに待った夕食の時間。
海老や貝などで料理が始まり、鰹のタタキ、仁淀豆腐の揚げ出汁、軍鶏鍋、くじら串カツ。そして最後はお汁と一緒に四万十鶏炊込みご飯で満腹!
その中でも、大きな鰹のタタキは最高でした(^^)
一夜明け、朝食は子どもたちの大好きなバイキングゥ〜。
そして、『土佐・龍馬であい博』の4つの社中のうちの1つ、高知駅前で開催されている『高知・龍馬ろまん社中』へと出掛けました。
社中では坂本龍馬記念館とはまた違った雰囲気での展示物や龍馬の人生を紹介されていたり、坂本龍馬の衣装をまとっての記念写真の撮影などあり、そして『龍馬伝』に出演されている俳優さんの紹介や着用された衣装の展示、メイキング映像の上映など様々な催しが用意されていました。
本来なら残り3つの社中へも出掛けたかったのですが、安芸、土佐清水、檮原とそれぞれ違うところで開催されていたので、残念ながら時間もなく断念しました。
その後、高知駅から路面電車に乗って高知城へと向かい、天守閣から眺める高知の町並みを堪能しました。
そしてそこからもう1度、路面電車に乗って旅館まで帰る予定でしたが、お城下追手筋において全長1.3kmに渡り、日曜市が開催されていると言う事で歩いて帰る事にしました。
お店は野菜、果物はもちろんの事、金物や植木などたくさん並んでいて、食べ物を買ったり、お土産を買いながら帰って行きました。
旅館に着くとちょうどお昼頃。実は今回は家族旅行にお薦めの『龍馬プラン』と言うものにしていて、翌日の昼食まで付いていたんです。昼食は『軍鶏と豆腐の汁かけ丼』『鰹醤油タタキ丼』『鯨生姜焼き』の3つ丼から選べるのですが、余程、昨夜の鰹のタタキが気に入ったのか、4人共が『鰹醤油タタキ丼』を食べた次第です。とにかく凄いボリュームでした。
食事も終わり、あと1箇所ぐらいなら行けそうかなと、『龍河洞』か『龍馬歴史館』のどちらがいいか子どもたちに聞くと、洞窟の中をあるくのはしんどいとかで、結局『龍馬歴史館』に決定...^^;
歴史館では33年の生涯を180体もの蝋人形でリアルに再現されていて、非常に見応えがありました。ただ、館中が少々暗かったのでちょっと怖い感じでしたが...^^;
そして2日間のハードなスケジュールをこなし、無事帰路に着きました。
まぁ観光と言うか、坂本龍馬生誕の地を巡るのは勿論ですが、メインは何と言ってもNHK大河ドラマの『龍馬伝』に因んでドラマの衣装や出演者の写真等の展示やインタビュー映像が流れているので、そちらを見に行くって感じですね。...一説には、坂本龍馬に扮する福山雅治の写真や映像見たさに行ったのではないかと言う噂が...^^;
四国(香川〜高知〜愛媛)へは数年前にも行った事があるのですが、その時は子どもたちもまだ小さかった事もあり、金比羅山の麓で宿泊したにも拘わらず登らずに帰ってきたので、まずは金刀比羅宮の御本宮までの785段を制覇すべくチャレンジしてきました。
嫁さんと長女には杖を持たせてゆっくりと、長男と自分は杖なしで参道のお土産屋さんを眺めながら足早に登っていきました。ところが、最初は勢いがあったはずなのに、半分も登らないうちにペースダウン...。正直、石段が急過ぎて、しんどいと言うよりもちょっと怖かったです。それでも、あまり休むことなく必死で登っていると言うのに、長男な涼しい顔して1段飛ばしで登っていく...これも部活の成果なのか。あとで聞いてみると、県合宿の時より楽やったそうです。そうこうしながら、ようやく御本宮に到着。登る前は寒くて着ていたダウンもすっかり邪魔な荷物と化し、"あー疲れたぁ〜"と思いながらもそこから覗く風景を見ていると、すっかり疲れも吹っ飛んでしまいました。
実は、そこからまだ20分ぐらい登るとまだ上に神社があるそうで、折角登ったんだから最後まで登ろうと思ったのですが、長女の"え〜〜"の一言で結局取りやめ。流石に1人で行くのはちょっと...。
そして少し休み、おみくじを引いて下山。
流石に登りはゆっくりだった長女でしたが、降りるとなったら早い事、早い事。ホンマあいつは何も考えておらんわぁ...^^;
お土産屋さんで買い物をしながら下に辿り着くとお昼過ぎ。下ではうどん屋さんが"いらっしゃい〜"と待構えており、思わず吸い込まれるようにうどん屋さんで昼食。
昼食も済み、次に目指すは宿泊地でもある高知。ただ、香川から高知までが結構遠くて、嫌〜なトンネルがいっぱいあるし...。とにかく、ここからは子どもたちにとって一番退屈な時間なのですが、事前に準備しておいた『ナイトミュージアム2』のDVDを観せながら高知へと向かいました。...が、トンネルの多さに眠気がきたのか、金毘羅山登りが疲れたのか、途中寝てたんじゃないかな^^;
予定では1日目は高知に着くのも遅くなるだろうし旅館に直行かなと思っていたんですが、意外に早く着いたので桂浜にある『坂本龍馬記念館』へ行く事になりました。ところが、到着した時間が悪かったんでしょうね。駐車場が一杯でしばらく待つことに...。
館内へと入ると、幼少期から青年期までの資料がたくさんあり、見ると言うよりも展示物の横に書かれた解説やエピソードなどを読むと言う感じですね。ただ、その前におばちゃんがいっぱい立ち止まり全然前へ進んでくれないのでちょっとキレかかりましたよ。
そして、一通り展示物などを見学して、そのまま旅館へ直行。因みに旅館は高知駅のすぐ近くにある『土佐御苑』って言う老舗旅館。
早速、大浴場で疲れをとり、待ちに待った夕食の時間。
海老や貝などで料理が始まり、鰹のタタキ、仁淀豆腐の揚げ出汁、軍鶏鍋、くじら串カツ。そして最後はお汁と一緒に四万十鶏炊込みご飯で満腹!
その中でも、大きな鰹のタタキは最高でした(^^)
一夜明け、朝食は子どもたちの大好きなバイキングゥ〜。そして、『土佐・龍馬であい博』の4つの社中のうちの1つ、高知駅前で開催されている『高知・龍馬ろまん社中』へと出掛けました。
社中では坂本龍馬記念館とはまた違った雰囲気での展示物や龍馬の人生を紹介されていたり、坂本龍馬の衣装をまとっての記念写真の撮影などあり、そして『龍馬伝』に出演されている俳優さんの紹介や着用された衣装の展示、メイキング映像の上映など様々な催しが用意されていました。
本来なら残り3つの社中へも出掛けたかったのですが、安芸、土佐清水、檮原とそれぞれ違うところで開催されていたので、残念ながら時間もなく断念しました。
その後、高知駅から路面電車に乗って高知城へと向かい、天守閣から眺める高知の町並みを堪能しました。そしてそこからもう1度、路面電車に乗って旅館まで帰る予定でしたが、お城下追手筋において全長1.3kmに渡り、日曜市が開催されていると言う事で歩いて帰る事にしました。
お店は野菜、果物はもちろんの事、金物や植木などたくさん並んでいて、食べ物を買ったり、お土産を買いながら帰って行きました。
旅館に着くとちょうどお昼頃。実は今回は家族旅行にお薦めの『龍馬プラン』と言うものにしていて、翌日の昼食まで付いていたんです。昼食は『軍鶏と豆腐の汁かけ丼』『鰹醤油タタキ丼』『鯨生姜焼き』の3つ丼から選べるのですが、余程、昨夜の鰹のタタキが気に入ったのか、4人共が『鰹醤油タタキ丼』を食べた次第です。とにかく凄いボリュームでした。
食事も終わり、あと1箇所ぐらいなら行けそうかなと、『龍河洞』か『龍馬歴史館』のどちらがいいか子どもたちに聞くと、洞窟の中をあるくのはしんどいとかで、結局『龍馬歴史館』に決定...^^;
歴史館では33年の生涯を180体もの蝋人形でリアルに再現されていて、非常に見応えがありました。ただ、館中が少々暗かったのでちょっと怖い感じでしたが...^^;
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Comments
特に嫁さんは家族旅行の2週間前に会社の慰安旅行で
京都に行っていまして、そちらも龍馬がらみでお墓や
寺田屋などを見てきたそうで、その後だけに大満足
だったんじゃないでしょうかね。
大河ドラマの影響ってのは凄いもんですね。
特に龍馬が福山なので、若い人が多い、多い...^^;
正直、家族旅行はあと数年かなと思っていますので
少し強引でも行ける時に行っておかないとって感じです。
もちろん今回も有無も言わせずに、長男の試合のない
時期を選んで勝手に決めましたから^^;
ただ、旅行は行ってくれますが、なかなか写真を
撮らせてくれなかったりするので、自分的には
ちょっと寂しいです...(-_-;)
お疲れになったようですが、かなりの充実&お楽しみだったようで
よい旅行をされて来られたんですね(^^)
金比羅山は、数年前に行った時に、御本宮は改築工事みたいなのを
やっていて囲いに覆われてしまっていましたが、今はもう
すっかりきれいになっているんでしょうね。
奥の院・・・って言うのかどうか忘れましたが、T・M・Dも
結局行きそびれてしまいました。ウチの男の子二人は行ったようでしたが。
TVの龍馬伝はいろんな意味で反響があるようですね。
今の若い人たちにもとっつきやすい内容だ…とか
竜馬=福山のイメージが合わない…とか。
でも、これまでほとんどNHKの大河ドラマを見たことがない
T・M・Dでさえ(1話は録画ミス(>_<))ずっと見ていますので
やはり何となく受け入れられているんじゃないかと思います。
それにあやかって、ゆかりの地などへの観光客も増えていることと
思いますが、正直「竜馬」についてはほとんど何も知らなかったので
大河ドラマが進むにつれ、ネットで情報をプラスしたりしています。
四国はちょっとした旅行にもいい場所ですし、ウチも機会があれば
行ってみたいなぁ〜と思いますが、そうこうしているうちに
長男が高校を卒業してしまったりしたら、全員揃った旅行なんて
幻で終わってしまいそうです(*_*;